子犬は新聞で育つ。・最近の政治・経済・スポーツ・芸能・地域情報・新製品情報・趣味・テクノロジーなど、様々な分野の気になる情報を随時話題と共に提供していくブログです。

Ads by Google


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子犬は新聞で育つ。


我が家では新聞は取らないことにしている、インターネットで充分情報が入るし、新聞紙が貯まっていくのがじゃまであるからでもある、その新聞だが、販売店に大量の新聞が押しつけられているという事実と、その押しつけられた新聞紙が意外なところで活躍しているという事実が。

新聞社が新聞販売店に買い取りを強制する新聞、「押し紙」の行き先は製紙工場だけではない。犬舎への新聞普及率が高い、子犬は新聞と共に成長する、といった現象がなぜ起きているのか。

「押し紙」とは、新聞社が新聞販売店に対して拡販のノルマを課し、それが達成できなかった場合、買い取りを強制する新聞のことである。実際に販売店が配達している新聞が1000部しかないのに、1500部を買い取らされたならば、500部が「押し紙」である。

 販売店に搬入される新聞のうち、少なくとも2割から3割は「押し紙」と推定される。

その押し紙が犬舎の床に敷かれる、犬を新聞紙の上で育てています。
そうすると新聞の上で排便、排尿する習慣が付きます。
これを”すみつけ”といいます、70〜80%新聞紙の上に排便をします。
常に新しい新聞紙を敷いてやらねばならず大変な労力と時間が必要ですが、そのために犬と接する機会が多くなるので人に慣れた犬に仕上がります。
 排便のしつけに多量の新聞紙を使っているというのだ。 ちなみに自宅で犬を飼っている人も新聞紙を活用している。たとえば犬を散歩に連れ出す時は、排便に備えて、ビニール袋と新聞紙を携えている人も多い。
 新聞社にとっては不名誉な話だが、ニュースよりも、こちらの方が主要な目的で新聞を「購読」して居る人もいるようだ。



引用ライブドアニュース
Copyright © 最近のニュースを斬る! All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
FC2ブログ