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20代、30代女性の喫煙率は、約21パーセント


あちらこちらで禁煙の話ばかりなので、喫煙率は下がっていると思っていたら若い世代の女性は喫煙率が上がっているという事実。

自分は禁煙したのが5年前だが、ニコレットを利用して辞めた、なかなか意思の力だけではニコチン依存から抜け出せないので、禁煙外来もあることだし、百害あって一利なしの喫煙から抜け出したいものだ。



百害あって一利なし、といわれるタバコ。あらためてその弊害をおさらいしておこう。
まずは悪の枢軸ニコチンから。ニコチンは胃の働きを低下させたりするほか、心臓や血管など体全体に悪影響を及ぼすが、なかでも怖いのが依存症を引き起こすことだ。タバコの中に含まれるニコチンは大脳の快楽中枢に働きかけ、いわゆるニコチン中毒を引き起こす。

その他、一酸化炭素は血中のヘモグロビンと結びついて酸素の流れを妨害する。また、タバコの中に含まれているタールにはさまざまな発ガン性物質が含まれているのは有名な話。

特に30代の女性にとって、喫煙はお肌のトラブルや老け顔の大きな原因となる
タバコは女性ホルモンの分泌を抑えるため、肌のツヤ、張りがなくなり、シワ、吹き出物が出やすくなる。
さらに、長期間たくさんの本数を吸い続けていると、これが肌表面に定着し、独特の “タバコ顔”をつくりあげてしまう。年齢の割に老け顔で、ちりめんジワが多く肌に透明感のない “タバコ顔”。あなたは大丈夫?




引用ライブドアニュース
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